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お気に入りのスニーカー

今週のお題「お気に入りのスニーカー」

 

旅行が好きな人なら、必ず気に入った履きやすい靴を履いて出かけるはず。

基本的に旅行中は普段より多く歩くことが多い。

何故なら、慣れない土地に行くということ=無駄に歩くことであると思うのである。

無駄に歩くことによって、いろいろな風景や場面、人に出会うことになるので、一概に無駄だとは言えないのだが。

感情高ぶった旅行先での強行軍は、ホテルに帰った後筋肉痛というジレンマを引き起こす。

これが夏の台湾、しかも高雄に日帰りして台北の夜市を堪能した後のことを想像していただきたい。

普通のオフィス勤めの三十路女はその夜ホテルで悶絶するはずである。

帰り際にワトソンで購入した、我的美麗日記を日焼けのアフターケアで顔に張り付けたまま、ベッドの上で足が攣る・・・。

旅を満喫している痛みであろうが、私は甘んじて受けるほど人間できていない。

そんな私に、最近お気に入りの一足ができた次第である。

Reebok(リーボック) スニーカー スカイスケープ ランアラウンド 2.0 ニット 軽量 ストレッチ ウォーキング シューズ レディース 22.5cm カレッジネイビー skyscape-r-225-AQ9650

元々は職場まで歩いて通勤していたとき、同メーカーのトーニングシューズを使用していたのだが、靴の重さに辟易してしまったため、靴屋のお姉さんにおすすめされたのが出会いだった。

ためし履きした時の驚きは半端じゃなかった。

本当に軽いのである。

軽いからと言って、靴底が薄いこともなく、中敷きは程よい柔らかさで足にフィットするではないか!

これだよ、これ!という靴に出会ったのは初めてだったので、些か興奮気味に購入したのは2年ほど前だったと思う。

それからというもの、旅行には必ずこの靴で出かけることにしている。

先日母と京都に出かけた際はあまりにも歩きすぎ、母から「あんたと旅行すると、たくさん歩くから嫌だ」と言われるほど歩いても、次の日宇治周辺を朝からぐるっと回って、下賀茂茶寮でランチをして帰るくらいの余力が残るほどの威力を持っている。

 

そろそろ二代目の購入を考えている今日この頃、それくらい今の私には欠かせないスニーカーなのである。